噛めば噛むほどモデル体型!?
昔から、ご飯は、よく噛んで食べなさい!といわれますよね。
かの卑弥呼の時代は、食べものも食べ物なので、相当かんでいたみたいですね。
現代人が当時の食事を再現して食べてみたら、あごが疲れたという話もあります。
今は、かなり軟らかいものばかりですね。ハンバーグとかカレーライスとか、特に噛まなくても支障がない(?)ような柔らかいものが多いです。
あなたも、ついつい、飲み込むような食事の仕方になってませんか?
可能な限り、30回は噛みましょう♪
ついつい、次々とクチにいれちゃう癖がある人は、一口(本当に、一口大!詰め込みすぎは噛めませんよ!)クチにいれるたびに、お茶碗も箸も、食卓に置く癖をつけましょう。
そして、最初は、10回からでも…
できるだけ、20回、30回…可能なら、それ以上、しっかりと噛みましょうね♪
噛むという行為によって、脳に刺激が行き、満腹感も早く得られるし、
その時に出る、ホルモンのようなものがより痩せるシステムにつながるようです。
ある人が、食べ物を1口食べるときに、30回噛むと痩せ体質に…50回噛むと、モデル体質になるとか話していたのを聞いたことがあります。
じっくりかんでいると、脳の満腹中枢も刺激されて、無駄に食べ過ぎずに済むという利点もありますね。
まず、少しずつ噛む回数をふやしてみてください。